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経営コンサルタント安田順が率いる「安田経営診断事務所」はリスケジュール(リスケ)・銀行交渉・資金繰りの改善・健全化に関し多くの成功事例を持つ経営コンサルタントです。
「会社を再生」したいなら「財務・キャッシュフローの改善」です。そのための第一歩は
まずは銀行交渉、取引銀行に借入金返済の減額や繰り延べ等のリスケジュール(リスケ)を認めてもらう事。
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経営コンサルタント安田経営診断事務所では企業再生や資金繰りの健全化を目指す経営者と共に会社の現状をしっかりと把握して、リスケジュール(リスケ)の事業計画を作成し、粘り強く銀行と交渉しリスケジュール(リスケ)実行をサポートします。もちろん貴社の経営方針、財務、銀行取引、マーケティング、人事等のコンサルティングもお任せ下さい。
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毎月多くの経営者の皆様からのお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。
「健全経営を目指す」お気持ちがあればどの様なご相談でもお気軽にご連絡下さい。
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●リスケジュール(リスケ)とは
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リスケジュール(リスケ)というのは、銀行にしばらくの間、返済を減額・繰り延べしてもらって資金繰りをつなぐ方法です。リスケジュール(リスケ)期間中に黒字を続けて体力を回復すれば、再び借入ができ、正常な返済の状態に戻ることができます。
このため、中小企業の再生ではリスケジュール(リスケ)が最も現実的な手段になっています。
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<2008.4>
ビジネスローンの動向とリスケジュールについて
〜資金繰り編〜
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ビジネスローンの融資において銀行は「返済原資」をほとんどチェック
しません。そもそも、決算書のスコアリングに重点を置くことで、いか
に効率的に融資を行うかを主眼とした商品だからです。
このため、ビジネスローンは業績が芳しくない会社の既存借入金の返済に使われることが多く、何度か借りた後に融資が止まると、高い確率で返済不能に陥るという傾向があります。財務粉飾を繰り返してきた会社では、一気に資金繰りが悪化し、そのまま破綻ということもあり得ます。
正直な話、ここ何年かはビジネスローンもミニバブルというか、「よくこれだけ出すなあ」というくらい出てました。BSの科目明細を見ればすぐに債務超過と分かるような案件でも、あえてそこに目をつぶるような形で融資が行われていたのです。
しかしここにきて、新銀行東京の影響もあってか、ビジネスローンの審査が厳しくなってきたようです。
自社の財務内容に不安を感じる方は、できるだけ早く資金繰りや資金調達の計画を見直した方がいいでしょう。「これ以上は貸せません」と言われてからでは、打つ手が限られてきます。
銀行にもよりますが、基本的にビジネスローンのリスケジュールは通りにくいです。仮に通っても、かなり金利を引き上げられます。
そして、リスケが通らなければ、そのほとんどはサービサーに債権譲渡されます。
サービサーの担当者は「返済が無理なら、あとは専属の弁護士に任せて法的に回収しますよ」といったことを言い、短期間での回収を狙ってきます。
そんな交渉、誰だって嫌でしょう。債務免除の可能性があるとはいえ・・・。
だから、ビジネスローンで大事なのはリスケの予防です。
リスケ予防の着眼点は「いかに借りるか」ではなく「どういう手順で借入総額を落としていくか」という点にあります。
一度、安全圏内まで借入金を減らすことを目標に事業計画を立ててみて
ください。(こういった事業計画が今の時代には必要と考えています)
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リスケジュール(リスケ)・銀行交渉(銀行対策)・資金繰りに関する経営指導は経営コンサルタント
安田経営診断事務所(代表 安田 順)
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-7-5富士見ヒルズ2F TEL03−3238−5411
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