あなたの会社は「生き延びる」強い体質に生まれ変われます!

売上があがらず、利益が出ず、借金ばかり増えてしまった。
いっそもう、こんな商売、やめてしまった方がいいのだろうか。
しかし、そう簡単にやめるわけにもいかない・・・。

会社を経営していると、このように迷い、苦しむ時期があります。
社長にとって、この一番つらい時期を支援するのが、経営革新等支援機関 安田経営診断事務所のミッションです。
現状を的確に診断し、強みを引き出すコンサルティングを行うことで、これまで多くの会社、経営者を救済してきました。
銀行から「延命」と言われない、経営改善計画書の作成は、経験豊富な安田経営診断事務所にお任せください。

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安田経営診断事務所 代表:安田 順
中小企業診断士
経済産業省認定 経営革新等支援機関

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経営コンサルタント 安田順コラム「会社再建イロハのイ」<毎月更新>

<2013.06.01>小規模企業は「資金繰り表が要らない会社」を目指す

 セミナーなどでは「資金繰り表を作りましょう」とお話しますが、実は、私のクライアントで資金繰り表を作っていない会社が数社あります。(試算表から資金繰り実績表は作っているので、正確に言うと「資金繰り予定表」を作っていない会社です)

 なぜ、資金繰り表を作らないかというと、それは「十分な現金を持っている」からです。その内の1社は、年商3億円で常時1億以上のキャッシュを保有しています。このくらいキャッシュを持っていれば、数か月で資金ショートするような事態は考えられません。年間計画を立てて毎月のP/Lをチェックしてれば、資金管理も十分です。この会社とは、もう7~8年、お付き合いしていますが、一度も資金繰りに困ったことはありません。

そもそも、社長が、毎月、資金繰り表とにらめっこしているような会社がいい会社と言えるでしょうか?

 私はそう思いません。特に従業員が数名の小規模企業はそうです。小規模企業には、資金繰りや銀行交渉に使うエネルギーはありません。社長は、資金繰りのことでイライラするより、儲けを増やす方に時間を使うべきです。

 いまぐらいの金利水準が続くようであれば、銀行から資金をたっぷり借りて、余裕資金を確保しておくのがよいでしょう。余分に借りた分の金利は、ビジネスに専念するための安心料と考えて差し支えないと思います。

 余裕資金を借りると借金が多くなりますが、余裕資金で借りた部分は真の借金ではありませんので、気にする必要はありません。真の借金は、借入から現金を差し引いた部分であって、銀行の融資審査でもその点は考慮されます。

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