あなたの会社は「生き延びる」強い体質に生まれ変われます!

売上があがらず、利益が出ず、借金ばかり増えてしまった。
いっそもう、こんな商売、やめてしまった方がいいのだろうか。
しかし、そう簡単にやめるわけにもいかない・・・。

会社を経営していると、このように迷い、苦しむ時期があります。
社長にとって、この一番つらい時期を支援するのが、経営革新等支援機関 安田経営診断事務所のミッションです。
現状を的確に診断し、強みを引き出すコンサルティングを行うことで、これまで多くの会社、経営者を救済してきました。
銀行から「延命」と言われない、経営改善計画書の作成は、経験豊富な・・・・にお任せください。

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安田経営診断事務所 代表:安田 順
中小企業診断士
経済産業省認定 経営革新等支援機関

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経営コンサルタント 安田順コラム「会社再建イロハのイ」<毎月更新>

<2015.02.13>リスケから抜け出せる会社、抜け出せない会社の違いは?

景気回復にともない、金融円滑化法で銀行返済をリスケ(条件変更)した会社が、返済を正常化するケースが増えているようです。

返済を正常化(脱リスケ)するには、必ずしも返済額を借入時の金額に引き上げる必要はありません。毎月の返済額が払える金額になるよう、借入期間を延長することもありますし、新規融資で借換えを行って返済を巻き直すこともあります。

要は、あとは返すだけ、銀行と何も交渉しなくていい状態、になれば、それが脱リスケなのです。

最近の脱リスケは、新規融資による借り換えが多いようです。例えば、保証協会の借換保証制度や貸出期間10年程度の制度融資を使って既存の借入を一本化する、といった方法です。

すでに脱リスケを終えた会社の多くは、比較的、銀行借入の少ない会社です。業種にもよりますが、借金は多くても年商の半分以下といった感じです。

では、逆に、リスケから抜け出せない会社はどうかというと、大きく二つに分かれるようです。

ひとつは、極端に借金が多い会社。債務超過でB/Sの傷が深すぎるため、業績が多少回復しても、そう簡単にリスケから抜け出せない会社です。

もうひとつは、借入の大半が保証協会付融資で、経営改善計画を作ろうとしない会社。このタイプは、信用保証協会の保証が付いているので、金融機関も本気で会社に経営改善計画を求めていないようです。つまり放置です。

これから問題になりそうなのは、前者の、借金の多い会社です。金融庁は、こうした会社に「転廃業」を促すよう、銀行を指導し始めました。

借金が多くてリスケから抜け出せない会社には、決算書を場当たり的に作成したことで、必要以上に傷を広げてしまった会社がかなりの数、含まれています。

具体的には、融資が受けられなくなる恐怖から、赤字を黒字にみせかけ、銀行の借金を限界まで増やしてしまった会社です。

このパターンでは、社長自身がどのくらいお金が足らないのかを把握していないことが多く、追加の借入で満たされると、売上回復を待つなどして、問題を先送りしてしまいます。

社長が知っておくべきことは、「借金が限界を超えると、会社再建が困難になる」という事実です。問題は意外とシンプルなのです。

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