経営コンサルタント安田順率いる「安田経営診断事務所」ではリスケジュール(リスケ)、銀行交渉、資金繰りの健全化の実践的な経営指導、経営コンサルティングを行い中小企業の再建・再生させます。

安田経営診断事務所はリスケジュール(リスケ)・銀行交渉・資金繰りの健全化に数多くの成功事例を持つ経営コンサルタント安田順が代表を務めるリスケジュール(リスケ)・銀行交渉・資金繰り指導に強い経営コンサルタント事務所です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この度の東日本大震災により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

安田経営診断事務所では、被災された経営者の皆様、震災により経営に様々な影響を受けた皆様に対し、微力ながらもお役に立ちたいと考え、経営に関する相談を無料で受け付けております。ぜひ、下記までお問い合わせください。
また、安田経営診断事務所では、震災により業務停止などを余儀なくされ、今後の資金繰り等について不安を持たれている経営者の皆様へ、金融機関への返済猶予の依頼方法と依頼書の文例を、安田順のブログで緊急にご案内いたしました。経営者の皆様の一助となれば幸いです。

経営に関する無料相談へのお問い合わせ
安田経営診断事務所 TEL:03-3238-5411

安田順ブログ「返済猶予の依頼方法と依頼書の文例」
http://blog.livedoor.jp/yasudakeiei/archives/1499968.html

返済猶予依頼書の文例(ワード文書)
http://homepage3.nifty.com/juncfo/hensaiyuuyo_bunrei3.doc

資金繰りや会社の再建でお困りの中小企業経営者の皆さん。
金融機関から新たに借入したり、借入の返済をリスケジュール(リスケ)するのは必要なことですが、これらは「金融機関から時間を借りた」ということに過ぎません。
売上、利益、財務体質など、事業再生の根本問題を放置していれば、状況は悪化していき、いずれ手遅れになってしまいます。
経営コンサルタント安田順「安田経営診断事務所」は、銀行と交渉してリスケジュール(リスケ)を取り付けることはもちろん、経営内容まで踏み込んだコンサルティングによって、多くの会社、経営者を救済してきました。
財務健全化後の経営方針、財務、法務、マーケティング、人事等のコンサルティングも多くの依頼を受けています。

毎月多くの経営者の皆様からのお問い合わせを頂き誠にありがとうございます。
「健全経営を目指す」お気持ちがあればどの様なご相談でもお気軽にご連絡下さい。

安田 順の新著
『いまさら人に聞けない「中小企業の資金繰り」防衛策』

安田 順の著書が発売されました。
借入交渉からリスケ・返済猶予、会社再建まで資金繰り防衛策の全てを詳しく解説した実務書です。
(主な内容)
●借入する前に知っておきたい銀行融資の実態
●格付対策で金融機関を味方にする
●安定した資金繰りを実現する財務管理テクニック
●銀行交渉で主導権を握るための知識
●逆境を乗り切るリスケ・返済猶予の知識
●いざというときに備える会社再建の知識

●本のご注文は・・・

>>紀伊国屋書店BookWeb  >>AMAZON

月刊「企業実務」に連載中
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現場経験豊富な専門家が
いま経理担当者が直面する
課題・悩みを一刀両断!


 中小企業診断士 安田順

※メディア掲載履歴バックナンバーはこちらからご覧いただけます

2010/5.27 「会社再建のイロハのイ」更新しました。
中小企業金融円滑化法案(返済猶予法案)についてこちらからどうぞ
「企業実務2009年1月号」に執筆記事が掲載されました。
“資金繰り破綻”を防ぐ借入折衝ノウハウ
 中小企業診断士 安田順

パートナーコンサルタントのご紹介こちらからどうぞ
お客様の声更新しましたこちらからどうぞ

リスケジュール(リスケ)とは

リスケジュール(リスケ)というのは、銀行にしばらくの間、返済を減額・繰り延べしてもらって資金繰りをつなぐ方法です。リスケジュール(リスケ)期間中に黒字を続けて体力を回復すれば、再び借入ができ、正常な返済の状態に戻ることができます。
このため、中小企業の再生ではリスケジュール(リスケ)が最も現実的な手段になっています。

リスケジュール(リスケ)、銀行交渉の流れ

<ご相談>
お電話またはオンラインフォームをご利用下さい。

<面談打ち合わせ>
2〜3時間程度の面談打ち合わせをおこないコンサルティング方針を決めます。
面談には財務諸表等の資料をご持参頂きます。

<お見積もり>
ご依頼のコンサルティング業務内容に関するお見積もり提出

<コンサルティング契約>
ご依頼のコンサルティング業務に関する契約書締結

<経営診断>
貴社の経営状況を具体的に診断します。(経営診断は資金繰りだけでなく経営方針・財務・営業・人事など経営全般に関して診断します。)

<事業計画作成>
経営診断結果を踏まえリスケジュール(リスケ)に向けた事業計画を策定し事業計画書にまとめます。

<銀行等支援要請>
銀行や関係金融機関にリスケジュール(リスケ)に関する支援要請・交渉を行います。
もちろん当事務所も経営者と同行し金融機関に対しリスケジュールに関する事業計画内容を説明いたします。

<事後経営指導>
リスケジュール(リスケ)に関する事業計画の社内説明を行います。
また、ご希望により顧問契約を締結し、定期的に事業計画・経営改革などの事業推進フォローを行います。

<2012.02.02>

リスケジュール・返済猶予した会社のその後は?

現役銀行員から「リスケした会社の半分が経営破綻している」という話を聞いたことがありますが、実際、大手銀行は、これくらいの感覚でリスケに対応していると思います。リスケそのものは返済の先送りに過ぎません。また、本来、リスケは私的整理(倒産)手続きに該当する厳しい状態です。残念ながら、「リスケすれば大丈夫」ということはあり得ないのです。

私の感覚では
(1) リスケ後1〜2年で業績を回復し返済を正常化する会社が1割
(2) リスケ後1〜2年で法的清算に入る会社が2割
(3) 3年以上に渡ってリスケし、存続する会社が7割
といったところでしょうか。

(1)は、リスケ後に業績が急回復し、返済を正常化する会社です。これが普通と思っている方が少なくありませんが、せいぜい1割程度でしょう。リスケして1〜2年で正常返済に戻せる状態であれば、最初からリスケには入らず、融資でつなぐことの方が多いからです。リスケする会社は、セーフティネット等の融資が受けられないほど借金が多い=返済額が多いわけです。よって、短期間で返済を正常化するには、多くの場合、相当な業績の伸びが必要になります。

(2)は、リスケ後に自己破産等の清算手続きに入る会社です。そのほとんどは、「次の手形が落とせるかどうか分からない」「税務署から差押えを受けそうになっている」「仕入代金を滞納して商品が入ってこない」といった具合に、銀行借入をリスケする時点ですでに手遅れになっているケースです。こうした状態では、先を見越した総合的な判断が必要になります。

(3)は、リスケした後、数年に渡って、半年〜1年のペースで再リスケを繰り返す会社です。再リスケというとイメージが悪いかもしれませんが、むしろこれが普通と考えてください。リスケの手続きでは、金融機関に5〜10年の経営改善計画書を提出する必要がありますが、これは「5〜10年間、再リスケを繰り返す」とほとんど同じ意味です。もちろん途中で業績が急回復すれば、融資を受けて返済を正常化することもできます。しかし、金融機関が認めるだけの業績回復(BS改善)には、それなりに時間がかかります。よくも悪くも、腰を据えたじっくり型で再建を進めるのがリスケジュールなのです。


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リスケジュール(リスケ)・銀行交渉(銀行対策)・資金繰りに関する経営指導は経営コンサルタント 
安田経営診断事務所(代表 安田 順)
〒102-0071 東京都千代田区富士見1-7-5富士見ヒルズ2F TEL03−3238−5411

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